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「標準の評価」と「サービス中心の評価手法」

「標準の評価」は、「経営マネジメント」と「サービス分析」を行なうもの で、「サービス中心の評価手法」は、「経営マネジメント」を省略し、「サービス分析」のみの評価になり、その分、事業所の負担が経験します。

なお、それ以外の利用者調査や職員自己評価(職員アンケート)の実施につ いては「標準の評価手法」と変わりません。

 サービス中心の評価が受審できるサービス種別 

(高齢者) 
訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、福祉用具貸与
 居宅介護支援 
通所介護(デイサービス)、地域密着型通所介護 
小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護、看護小規模多機能型居宅介護 短期入所 

(障害者
 生活介護、自立訓練(機能訓練)、自立訓練(生活訓練)、宿泊型自立訓練、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、多機能型事業所
 共同生活援助(グループホーム)
 短期入所 

(子ども) 
認可外保育施設(ベビーホテル等) 

サービス中心の評価が受審できるサービス種別は東京都福祉サービス第三者評価を主管する東京都福祉保健財団のホームページ(福なび)からも確認できます。 

「とうきょう福祉ナビゲーション」 → 「福祉サービス第三者評価」 → 「東京都福祉サービス第三者評価について」→ 「利用者調査とサービス項目を中心とした評価」とは?(pdf形式)」